薄型メカニカルキーボード HV-KB395L JPを購入

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先日、HAVITという中華メーカーのゲーミングメカニカルキーボードHV-KB395L JPを購入しました。

以前から、新しいキーボードが欲しいとは思っていたのですが、なかなか自分の思うような品がなかったので、手を出していなかったのです。

条件その1 薄い、背が低いキーボード

条件その2 ふにゃりとした押し心地ではなく、カチっとしている。青軸ぽい感じ。

条件その3 マルチメディアキー ボリューム等がキーボードで調整できる。

条件その4 日本語キーボード(108)

これらを全て満たしているのが、これ「HV-KB395L JP」になります。

中華製ではありますが、日本語対応もちゃんとしてますし、

https://www.4gamer.net/games/429/G042900/20180803163/

4gamer.netでも紹介されていますので、それなりに信用はあるようです!

いままで使っていたキーボード

バッファローの無線キーボード

http://buffalo.jp/product/input/keyboard/bskbw100s/

価格なりの使い心地ではありますが、それなりに使えてはいました。背が低いのでリストレストがなくても、打ちやすいのでよかったのです。ただし、使っていると、押すのにひっかかりがでてくるようになります。しかも、メンブレンなので、押した時にカチっとした音はでません。

お店で打ちやすいな~と思ったキーボード

Razer Ornata シリーズ

https://www2.razer.com/jp-jp/gaming-keyboards-keypads/razer-ornata-chroma

キーの背が低いのに、押した時のカチっという音と、押し心地が抜群です!メカニカルメンブレンというrazer独自の機構らしいですが、すごくよくできてます。当初はこのキーボードが欲しくてたまらなかったのですが、背が高いので、リストレストが標準でついているのですが、この部分がどうしても気になっていたのです。

今回購入のHAVIT HV-KB395L JP

上記の二つのキーボードの長所をあわせたようなキーボードです。

キートップが低い

画像のように、非常に背の低いキーで、高さも抑えられています。
わたしの場合、滑らすように打つことが多いので、キーの背が高いと、押し込む前に次のキーに行ってしまうことがあるんですよね。このキーボードの場合、それがほとんどありません。すばらしいです。もちろんリストレストも必要ありません。

押し心地

ORNATAに近い感じの押し心地で、青軸らしいカチとした音も出ます。文句の付けようがありません。

日本語キーボード

もちろん、日本語キーボード配列なので、ENTERキーも大きいですし、左上の半角/全角キーもちゃんと刻印してあります。

マルチメディアキー

マルチメディアキーですが、ホームページからドライバーをダウンロードすると、特定のキーに割り付けることができるので、これも問題ありません。

また、こちらのドライバーを使うと、あの忌まわしき、windowsキーのロックと解除もできます。

https://www.havit.hk/downloads/

フルカラーLED

わたしは手元はほとんどみないし、キーボードは光らなくてもいい派なので、消灯にしちゃっていますが、好きな人は好きみたいなので!めちゃくちゃ光ります。キーボード上だけでもいろいろな光り方のパターンを設定できますが、上記のドライバーで設定するとさらに細かくできるようです。WASDのみを光らすこともできるようです。

重さ

アルミの板を使っているので重量は見た目よりもあります。足にはゴムもついているので、打った時に本体がずれるようなことは一切ありません。バッファローのキーボードより、安定性は全然高いです。

ファームウェア

ドライバーでファームウェアの更新ができますが、これが唯一厄介でした。途中で止まってしまうことが数回ありました。もし止まってしまったら一度キャンセルして、右上の?からFIRMWAREを選んで再度更新してみてください。SUCCESSとでたら成功です。わたしは5、6回ぐらいでやっと成功しました。成功しないと、キーボードが反応しなくなって文鎮と化してしまいます。。。。

まとめ

お値段は少々張りますが、価格に見合った機能性のキーボードです。わたしはゲーミングキーボードとしてあまり使いませんが、ゲーミングとしても、すばらしい機能性を持っていると思います。これで3、4年は戦えそうですw

補足
ドスパラで実機展示をしているようです。実際に打ってみてはどうでしょうか?

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